「アイス、一口ちょうだい」 他人のモノがよく見える、他人のモノだから欲しくなる それは大人になっても変わらない 大学生の頃に都合よく合っていた男の子 「好きだ」と告白されたが、付き合わずにキープ 彼氏とのセックスがイマイチだったとき、 彼氏がいなくて寂しいとき、 「今から会える?」 と送ると 「いいよ」 と100%返してくる 都合の良い存在 卒業しても、彼は定職につかず 学生時代からのバーでアルバイトしていた 私にいつ呼び出されても 駆けつけられるように…という理由でバイト生活を選んだようだ 社会人になって久々に彼氏を連れてバーに顔をだした 嫉妬する顔が見たかったからだ 同じバーの女子アルバイトの子と交際しているらしく とても気まずそうな顔をしていた 他人のモノはよく見える…欲しくなる… 目的変更…寝取ってあげる 久々に体の関係を求めたら彼は拒まなかった 学生時代のように、 都合よく呼び出してはセックスを繰り返した 彼は私を本気で愛していた…でも自分のモノにならないジレンマ 地元に帰って人生を見つめ直すと言い出した 止めはしない…でも、 彼氏の替わりは沢山いるけど、キミの代わりはいない… ずっと私のことを好きでいて欲しい そう思ってしまうのは、わがままなのかな? 一生消えない青春タトゥーを背負わせちゃったね…
「冰淇淋,给我尝一口。」 别人的东西总是看起来更好,正因是别人的才更想要, 即使长大后,这一点也未曾改变。 大学时期,那个总是随叫随到的男孩, 他对我说「喜欢你」,却始终没有和他正式交往。 当与男友的性生活不尽如人意, 或是因男友不在而感到寂寞时, 我会发消息问他:「现在能见面吗?」 而他总是百分之百回应:「好啊。」 他成了我随叫随到的存在。 即便毕业后,他也没有找到稳定的工作, 依旧在学生时代常去的酒吧打工。 他似乎选择了这样的生活, 只为能随时响应我的召唤。 工作后,我久违地带着男友去了那家酒吧, 只是为了看看他嫉妒的表情。 他正和酒吧的女服务员交往, 脸上的表情显得十分尴尬。 别人的东西总是看起来更好……更想要…… 于是,我改变了目标……决定把他夺回来。 当我再次向他索取身体时,他并未拒绝。 像学生时代那样, 我随叫随到,我们一次次重复着这种关系。 他真心爱着我……却无法真正拥有我的矛盾。 后来,他告诉我,打算回老家重新审视自己的人生。 我不会阻止他……但, 男友可以有很多个,像你这样的人却再也找不到…… 我希望你永远喜欢我, 这样的想法,或许有些自私吧? 我已在你身上刻下了永远无法抹去的青春纹身……


