「お風呂が私の唯一の楽しみなの。」そう語る妻はいつも長風呂で、上機嫌な鼻歌が漏れてきていました。そんなある日、仕事を辞めて就職活動をすることになった弟が、私の家を頼ってやって来たのです。弟と当分の間、暮らす事になりましたが妻は弟が来てから、更に長風呂になった気がします。弟がいて、一人になれる場所が風呂場しかないからなのか…。私はそう思っていました。だから、ほどほどにと声をかけたりしていたのです。まさかその風呂場に弟がいて、妻とあられもない姿で交わりあっているなど、私はまったく考えもしていなかったのですから…。
“洗澡是我唯一的乐趣。”妻子总是这样说着,每次沐浴都会持续很久,浴室里甚至会飘出她轻快愉悦的哼唱声。直到某天,辞职准备找工作的弟弟投奔了我的家。由于弟弟暂时寄居于此,我发现自他到来后,妻子的沐浴时间似乎变得愈发漫长了。我曾以为,或许是因为家里有了弟弟,浴室成了她唯一能独处的净土……于是,我总会适时地出声提醒她,让她适可而止。我万万没有想到,在那氤氲的水汽之中,弟弟竟然也在,正与妻子纠缠在一起,展现出那般不堪入目的荒唐模样……
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